閑古鳥

オールドプログラマの日記。プログラミングとか病気(透析)の話とか。

足がだるい時に着圧ソックスを穿くとちょっと楽になる

薬局で見かけてなんとなく買ってみたのですが、タイトルの通り思ったより効く気がします。ちょっと圧がきつい靴下、ということですが体感別にキツい感じはしないけど、少しするとだるさが消えていきます。

衣服圧によって血流などが良くなり、むくみが取れるとかなんとか。医療用のものは、立ち仕事をしている人とかにも処方されるらしいですね。透析翌日とか調子悪いと電車で20分くらい立っているだけで脳貧血とか起こすのですが、そういうのも避けられたりするのだろうか。通勤がなくなったので試す機会がないけれど。

足の筋肉付けた方がいいんじゃないかとも思うのですが、まあそれはおいおい…。

コロナワクチン接種5回目

前回からほぼ5ヶ月経過したので打ってもらいました。オミクロン対応版。2月くらいから大規模接種会場は徐々に畳み始めるようですが、今後どうなっていくのやら。さすがに慣れたもので、そんなに混んでいなかったのもありとてもスムーズでした。人手不足とは…って感じるくらいスタッフは多かったけれど、まあ瞬間的に頑張って出せる出力であって持続可能性は低いものかもしれないなあ。

副反応はいつも通り腕の痛みと発熱。今回は接種後10時間後に熱が出てきて、いつもより早く始まり早く終わった感じでした。

次があるのか分かりませんが、年1とか半年に1回くらいのペースで打ち続けるならインフルエンザのワクチン並に、その辺のクリニックでも打てて副反応がもうちょいマイルドになってもらいたいところですね。インフルエンザとの二価+ワクチンになると便利そうですが、まだ先かなぁ。

PCに定時に喋らせる(Windowsのタスクスケジューラでwav再生するだけ)

www.little-cuckoo.jp

音声ファイルのアップロードができなくなったりで随分前からこれがもうできなくなっているんですが、まあPCも常時立ち上げっぱなしなんだからこっち使う方が早いよな…。ということで、VOICEVOXで音声ファイル作ってタスクスケジューラで決まった時間に再生するようにしてみました。時間指定して、「操作」でwavファイルを再生させるだけ。

voicevox.hiroshiba.jp

VOICEVOXは無料で(ニコ厨には)よく聞く声でしゃべらせることができてすごいですね。

油断しているといきなりPCが喋りだしてビクッとなりますが、忘れる事がないのはいいですね。Web通話中にうっかり時間になる点だけは注意したい。一応、通話中はPCの方はミュートにしていますが、普通に忘れそうだし。

利用しているサブスク

年初の時点で加入しているサービスをなんとなく洗い出してみた。濡れ漏れあるかもしれないけど…(何に金を払っているのかふわっとしすぎている)。

サービス 年払い 月額
ニコニコ動画プレミアム - 550円
Microsoft 365 Solo 12984円 1082円
Amazonプライム 4900円 408円
ATOK PASSPORT(プレミアム) - 660円
Remember The Milk $33.99(6066円) 505円
Netflix - 990円
マネーフォワードME 5500円 458円
将棋連盟モバイル - 486円
Nintendo Switch Online 4900円 408円
少年ジャンプ+ - 980円
Coke On Pass - 2320円
Spotify - 980円
Twitter Blue - 980円
ヤクルト1000 - 3948円
DeepL Pro 9000円 750円

Spotifyは3月まで無料なのでまだ一円も払っていませんが。なんとなく日本のサービスは安い感じがしますね。どうもデフレが染みついた相場観がある気がします。1000円だと高くて、500円くらいだろう、みたいな。言うて500円なんてもうコーヒー一杯くらいの値段なんですけどね。

タスク管理とかGoogle Calendarだけでもいいかなぁという気もしており、来年までに整理しようかな。でもボブにバナナあげたいしな…。

Amazonも、もう買い物にほとんど利用していないし、プライムはたまに動画見るくらいなのでこれもちょっと悩むところではあります。

WinFormsでデータバインディング

Control.DataBindingsを使うと手軽にプロパティの連動などができるみたい。チェックボックスのチェックが付いているときだけボタンを有効にしたい時とかはこんな感じで。

button1.DataBindings.Add("Enabled", checkBox1, "Checked");

実際にはちゃんとモデル書いてやっていきましょう、となるのでしょうけど、書き捨てプログラムでもいちいちイベントハンドラ実装しなくても良いのは手軽でいいですね。

ちなみにチェックが付いていない場合に有効にしたい(フラグを反転したい)場合は以下のように書ける。まあこれもモデル作った方が良いですが…。

var binding = button1.DataBindings.Add("Enabled", checkBox1, "Checked");
binding.Format += (_, e) => e.Value = !(bool)e.Value!;
binding.Parse += (_, e) => e.Value = !(bool)e.Value!;

WQHDディスプレイを購入した

机の幅が70cmしかなかったので、100cmにしてディスプレイも27インチのに交代しました。もっとでかいのも考えたのですが、まあそこそこでいいかな…と。

ディスプレイは解像度くらいしか違いが分からないので適当に選びました。BenQは初めて。やる気が出ればゲーム機に繋いで遊ぶこともあると思いますが、メインは仕事用。仕事中は業務用端末に繋ぐのですが、フルHDだとウィンドウ2枚表示するだけでカツカツなんですよね。IDEとかも使わないペインは折り畳むとかいちいちやっていましたが、WQHDくらいの幅があればたとえばVSCodeのサイドバーも出しっぱなしでタブを2つ横に並べることもできるので大分ストレスが減りそうです。老眼になったら困るかも知れないけれど、それはまたその時に考えるということで…。

仕事始めが少し楽しみになってきました。

VSCodeの検索エディタが思ったより便利だった

めちゃくちゃ今更ですけれど…。

Visual Studio Code February 2020

VSCodeで検索(Ctrl+Shift+F)してからOpen in Editorを選ぶとエディタ側に検索エディタが追加されて、検索結果が一覧で見られるのですが広い画面で見えるのが思ったより便利でした。ヒットした行だけでなく、その上下の行も見えるのでソースコードを読むのにかなりいいです。

VSCodeのSearch Editorタブ