閑古鳥

日記

あらゆる情報がAIによってフィルタされてから入ってくるようになるか

『FGO』北米版の『魔法使いの夜』コラボ、Grok翻訳で『魔法少女まどか☆マギカ』と誤訳され話題に

こういうの、ちょっと前のAIはラーメンを食べられないみたいな話で、すぐに改善され、なんなら受け入れられていくのかもしれないなぁと。

こう、海外の偉人の名前を出した格言みたいなのを見たAIが、読み手はこの人知らないだろうなと判断して知っていそうな人名に置き換えるとか。単位くらいは当然読み手に合わせて変換してくるだろうし、犬が死ぬ話は死なないようにしてくるかもしれない(それはもう翻訳じゃないけど)。ギャルゲーのヒロインの名前が母親とかぶっていたら、適宜リネームしてくるかもしれない。

ディストピア感もあるけれど、以前からニュースは何をどのように報じるかはメディアが決めていたことで、それと大差無いっちゃ無い気もする。AIの方が人間より中立であるなんてことは(特にGrokに関してはw)ないので、独占にはならず競争は続いてほしいところではありますが。

CUIの電卓

単位変換できる電卓としてGoogle検索を使っていたんですけど毎回ググるのもなぁ、ということで似たことができるツールをAIにググってもらった。

github.com

github.com

四則演算+α(√とか)くらいならその辺のREPLやPowerShellでもできるんですが、PowerShellだと[Math]::Sqrt(100)とかちょっと冗長だし、やっぱり単位変換まではできないので専用ツールがあると良さそう。

2秒かかる処理を1万回実行したら何時間かかるか、とかをシュッと計算できます。いや、そのくらい暗算でやれって…?

mathypadの方がTUIで色も付いていてリッチだけど、↑キーで履歴引けるqalcの方が使いやすいかな?

Excelを最初に起動したときにやること

新しいPCがきた時とか、数年に一回しかやらないから覚えられないのでメモ。次までにExcelがまた更新されるかもしれないけど。

クイックアクセスツールバーによく使うコマンドを登録

タイトルバーを右クリックして「クイックアクセスツールバーのユーザー設定」を選び、

すべてのコマンドから「オブジェクトの選択」を選んで追加。

ファイル保存時にセーブダイアログを表示する

[ファイル]-[オプション]-[保存]の「キーボードショートカットを使ってファイルを開いたり保存したりするときに Backstage を表示しない」にチェックを入れる。

新規ブックのシート数を1にする

[ファイル]-[オプション]-[全般]の「新しいブックの作成時」→「ブックのシート数」を1に設定。

既定のフォントをUDゴシックとかにしておいてもいいかも。

腕時計も買った

スマホも新しくしたことだし(?)、腕時計も新しく買ってみた。

こういうの、とりあえず一番高いやつに目が行きがちなんですがそんなに性能要らないかな、ということで安いモデルにしてみました。十分機能は盛り盛りに見えますが、睡眠とか測れると面白そうですね。Alarmoは寝床と生活空間が同じせいであんまりトラッキングできてないので…。

心拍とかも記録できるのは病人には嬉しいですね。血圧もそのうち常時記録できるようになるといいなぁ。

wenaはディスプレイが無かったので、時計のデザインを選んだりカスタマイズできるのは楽しそう。すぐ飽きそうですが…w

4年振りにスマホを機種変更した

www.little-cuckoo.jp

Xperia 1 IV → Xperia 1 VII。去年買い換えようかと思ったけど端末の文鎮化問題とかあったのでちょっと様子を見てから購入しました。今なら夏まで待って次の型でも良かったかもしれないけど、言っていると永遠に買い時がこないでしょうしね。

しかしPCといい買い換え間隔がどんどん間が開いていくなあ。なんかすごい新機能とかもないし、元の端末も普通に使い続けられてしまうので強いモチベーションもないんですよね。とはいえ業務端末は新しくしたらコンパイル激早になったりして遅いことに慣れているだけだったんだなぁとなることもありますが。もう昔には戻れない。

Xperia 1 VIIは前のとサイズはほぼ同じですが、気持ち大きくなっているような、太くなった?

フィーチャーフォン時代と比べてできることが増えたので機種変更時の移行処理が面倒くさくなっていますが、お引っ越し機能もそれなりにできあがってきていて、まあ我慢できるかなくらいの労力にはなってきましたかね。なんやかんやWindows PCが一番面倒になってるかも。

とりあえずこれで、学マスにリッチなアップデートがきても耐えられるでしょう。たぶん。

WindhawkでWindowsのタスクバーを軽くカスタマイズ

Windhawkを入れてみた。Windowsのシェルをいじれる土台みたいなアプリで、Modを入れることでタスクバーの挙動などを変更することができる。

デフォルト設定だと同じアプリのウィンドウを複数立ち上げるとタスクバー上では1つのアイコンにまとめられるけど、これをDisable grouping on the taskbarで無効化するとか、タスクバーのアイコンをマウスの中クリックで終了させるMiddle click to close on the taskbarとか。

面白いのはModのソースコードも合わせて公開されていることで、古き良きWindowsアプリ(?)みたいな実装が読める。使われているC++は新しめのバージョンでラムダとかバリバリ使っている人が多いので、コード自体に古さはないのだけれど。

ZedでPythonを書いてみる

ZedWindowsに対応して、PythonならREPLも動くというので試してみています。

ZedはWinGetでも入れられるみたいですが、インストーラも提供されているので好きな方でインストール。Pythonも普通にインストーラで入れておけば勝手に関連付けてくれて、デフォルト設定でも普通に動かせそうでした。

# %%
import matplotlib.pyplot as plt
import numpy as np

x = np.arange(0, 100)
arr = np.sin(x * 2 * np.pi * 500 / 44100)
plt.plot(arr)

みたいに書いてCtrl+Shift+Enterで #%% 以下の行を実行し、結果をプレビューすることができました(VSCodeはCtrl+Enterですが、デフォルト設定だとZedはAIを召喚するようです)。

VSCode拡張機能入れているから全然フェアではありませんが、メモリ使用量はちょっとマシになるかな?

これRも対応しているみたいですが、C#とかも対応してくれるとLINQPadみたいに使えるのかなぁ。