閑古鳥

オールドプログラマの日記。プログラミングとか病気(透析)の話とか。

油断すると痩せてしまう

年も取ってきたし徐々に痩せにくくなるんじゃないか、と思っているのですけど食事をサボるとダメですね。

暑いし食べるの面倒だなと思っていたら血圧が上がりだして一気に1kg落ちてしまい、まだ落とせそう、みたいになっています。

雑に近年の摂取カロリーをプロットしてみたけれど、一日1600kcal程度じゃ足りないみたいですね。ろくに運動もしていないし、さすがに2300kcalはいらないと思いますが、1800kcalくらいは取らないとダメそう。

…2020年頃も同じようなことを言っていて、羊羹とか一品足して頑張っていた時期もあったのですが、すぐ飽きていたみたいですね。

体重も重ねてみると短期間でも気合い入れて食べるとすぐ上がりそうな雰囲気ではあるけど、上がりすぎてもあれなのでしばらくは現状維持を目指しますか。

モニターライトを買ってみた

BenQのモニターライトをネットで見かけて、よさそうと思ってヨドバシカメラに行ったら置いてなかったので、プリンストンのものを買ってみました。5000円くらい、BenQのは19000円なので値段が全然違う。リモコンの有無とか違いがあるらしい。

www.benq.com

www.princeton.co.jp

Wiiのセンサーバーみたいに(これももう通じない時代かもしれない)ディスプレイの上にくっつけるライト。足がないので机のスペースを取らないのがメリット。これはUSB給電なのでディスプレイのUSBポートに繋げば動きます。ADアダプタ付きの方が明るいとかあるみたいですが、自分が使う分にはこれで十分そう。光量も調整できるけど少し低めにしているし。部屋が暗くてキーボードの数字キーが読めない、みたいな時に手元を照らしてくれるのでべんり(部屋の照明を付けろ)。

リモコンはないけどちょっと手を伸ばせば届くし、いちいちライト付けたり消したりするのに立ち上がらなくていいのは良いですね。どんどん横着になっていく…。

左右がどっちか分からない

いや、分かるっちゃ分かるので左右盲、ってわけではないと思うけど、結構迷う。とっさに「この画像の右上にある…」などと口にすると大体逆だったり。

他にも円高と円安、ミクロとマクロ、LatitudeとLongitude辺りはどっちがどっちだっけ?と悩む。

rowとcolumnは平気なので大体は慣れなんだろうと思うけど、左右だけはなぜ慣れないのか……。あとインフレとデフレもさすがに大丈夫。たぶん。

無題

anond.hatelabo.jp

ニンテンドースイッチのゲーム50本遊んで感想書いたのでまとめ(23〜47) 探偵..

こちら、すばらしいまとめですね。アドベンチャーゲームがたくさん紹介されています。自分もプレイ済みのゲームが一部含まれていて、それゆえ「好みが合いそう!」とピンときたので参考にして色々やってみたいな、と思いました。レインコードはやらなきゃなーと思っていましたし。

ただ最近はゲーム機起動するにもエネルギーが必要で、どこまでやれるかは分かりませんが…。うーん、ADVも中高生の頃はやりまくっていたんだけどなあ。

OpenCV(C++)のcv::Matから一部を切り抜いて(ROI)フィルタをかける際に、元画像の画素値も参照される

PythonC++で、同じような実装をしたつもりが結果が異なるので少しハマりました。

# Python
import cv2
import numpy as np

mat = np.zeros((100, 100), np.uint8) + 100
cv2.rectangle(mat, (20, 20), (80, 80), 128, cv2.FILLED)
roi = mat[20:80, 20:80]
mat[20:80, 20:80] = cv2.blur(roi, (11, 11))
// C++
cv::Mat mat = cv::Mat1b::zeros(100, 100) + 100;
cv::rectangle(mat, cv::Rect(20, 20, 60, 60), cv::Scalar(128), cv::FILLED);
cv::Mat roi = mat(cv::Rect(20, 20, 60, 60));
cv::blur(roi, roi, { 11, 11 });
// この時点のmatが、Pythonと異なる

まあこの例だと一目なんですが、実際はもう少し入り組んでいたので最小化するのに苦労しました。roiにだけ処理したいのですが外側の画素値も見ちゃうんですね。それはそうか、という気もするような、しないような。本能的にコピーを避けようとしてしまうのですが、Pythonと同じ結果にしたければ、コピーすれば良いです。

cv::Mat mat = cv::Mat1b::zeros(100, 100) + 100;
cv::rectangle(mat, cv::Rect(20, 20, 60, 60), cv::Scalar{128}, cv::FILLED);
cv::Mat roi = mat(cv::Rect(20, 20, 60, 60)).clone();
cv::blur(roi, roi, { 11, 11 });
mat(cv::Rect(20, 20, 60, 60)) = roi;

逆にC++の元の実装と同じ挙動をPythonで実現したくなったら、結構面倒そうですね。

ちなみにblurのboderType引数にBORDER_ISOLATEDというものがありますが、これを使っても外側の値は参照されるようです。コメントにはdo not look outside of ROIと書いてあるんですが、これはまた暇なときにソースを読んでみようかな。

はてなブックマークのアクティビティ

Androidアプリ版に何気に実装されているんですね。まあ、見てどうするというものでもないですが…。

昔PC版というか、Webページの方にもあった気がしたけどなくなっちゃったのかな? カレンダーとかあったような…。

リモートワークになったからかTwitter連携が弱くなったからか、徐々にブクマ数が減っているようです。スマホアプリ自体は毎日開いていてニュースサイト代わりにしているのですが、フリック入力が遅い方なので減っちゃっているのかなぁ。

いつまで生きるのか、みたいなプランが何もない

病気になっていつまで生きられるか分からないしiDeCoはいいかな…という気持ちと、老後が不安だし2000万くらいは貯めておこうという気持ちがあり、どっちやねんと思いつつぼんやり生きている。まあ、そんなに稼いでいるわけではないからNISAで十分ではあるかもしれない。新NISAも始まるのでもうこれだけで良いでしょう。

血液透析患者の予後については楽観的な話も悲観的な話も、ネット上にはなんでもあるけれど日本の透析医療は移植が(法的に)弱い分進んでいて30年以上透析している人も普通にいるし、当時よりは今の方が進歩しているものもあるので合併症などなければ人並みには生きるんじゃないかという気もしている。なんやかんや9年くらい続けていて、最近はそんなに変化はなさそうですが。電解水透析という言葉は出てきているけどこれは利用していないし。

仮に長生きしても「老後の楽しみ」なんかそんなにないだろうという気もしている。体の自由は常に今が一番効くはずなので、やりたいことは今やるべきなのでしょう。食事に限っては、将来的に腎移植ができて食事制限がなくなる可能性はあるけれど、その頃は胃が終わっているかもしれないし…。宵越しの銭は持たぬとまではいかないものの、貯め込んで使わずに終わるよりはそれなりに使っていく方がいいのだろうなぁ。

うーん、まとまりがない。結局行き当たりばったりですな。